東洋医学では、体質を8つに分けます!
体質を大きく分けると、「表裏」、「寒熱」、「虚実」、「陰陽」の4つに分けることが出来ます、そして更に細かく8つに分けます。 「表裏」は体表や内臓の病気の深さを、「寒熱」は体の冷えや熱などの病気の性質を、「虚実」は弱っているか不要なものがあるかを、「陰陽」はこれらすべてを2つ...
施術の間隔は、どれくらいがいいでしょうか?
施術の間隔は今の症状によって違います。 急に痛くなったり、症状が強い時は続けて施術をした方が良いです。 なぜなら、急に痛くなった時は、体の変化も早いので、早く施術を受けた方が早く改善します。 そして、症状が強い時は体はその症状や状態を保とうとしますので、施術を受けても、また...
何もしていないのに、腰が激しく痛い方へ
冬になって寒くなると、足元から冷えが入ります。 東洋医学で言う寒邪(かんじゃ)です。 寒邪が体内に入ると、陽気が損なわれ体が冷え、体を温められなくなります。 これにより、気の流れや血液の流れが滞り、激しい痛みが出てきます。...
ギックリ腰に何回もなってしまうあなたへ
ギックリ腰を何回も繰り返しているうちに、だんだん治りが遅くなったり、なかなかスッキリしないと感じた事はありませんか? 症状として痛みが無くなっても、体が完全に治ったわけではありませんので、またギックリ腰になってしまします。...
風邪の時は、鍼灸施術を受けてもいいでしょうか?
風邪を引いたら暖かくして、自宅で安静にすると早く良くなることは、皆さんもご存知だと思います。 東洋医学では、風邪をどの様に考えているかといいますと、風の邪(ふうじゃ)という病邪が人体に侵入し発病すると考えます。 人体に侵入した病邪の深さにより、施術の方法も異なります。...
鍼には薬が塗ってあるのですか?
患者さまから「鍼には何か薬が塗ってあるのですか?」と聞かれる時があるのですが、薬などは一切塗っていません。 では何故、体のツボを刺激して、症状が改善するのでしょうか? それは、鍼を施術することにより、ツボを介して経絡(体表から内臓に繋がる気のルート)を刺激し、体の気の調節を...
体は今の状態(痛い症状)を維持しょうとします。
体の体温を一定に保ったり、体調を整えたりする事をホメオスタシス(恒常性)といいます。 体が危険な状態にならないように保っています。そして、体は急な変化を嫌います。 体の自然治癒力が働いて、よい方向に改善するときは良いのですが、慢性的に症状が固着している時は、鍼施術をしたり、...
腰痛で、こんな間違いをしていませんか?
腰が痛いからといって、腰ばかり揉んだり押さえたりしていませんか? 腰に何か問題があればそれでもいいでしょうが、痛い場所が悪い場所とは限りません。 それに、同じ所をいつも揉んでいると、その部位が過敏になり腫れてり、痛みが増したりします。...
治らないと思うと、身体は治らない!?
「病は気から」といいますが、それは、単なるプラシボ効果(偽薬効果)などの精神的な作用ではなく、患者さま自身が「治る」 「良くなる」と思うこてで、身体の免疫作用が活性化して体質を改善することが、科学的に証明されています。 逆に、「ダメだ」「治らない」と思うと身体の働きが弱り、...
鍼に副作用はありますか?
鍼をまだ受けたことの無い方の中に、鍼の施術はチクチク刺されたり、皮膚が傷付きそうで怖いと思っている方もおられるかも知れません。 当院で使用している鍼は使い捨て鍼で、直径0.18mm.です。鍼管という管を使って鍼をしますので、注射とは刺し方や太さが違い、刺す時はほとんど痛くあ...