鼻呼吸できてますか?
普段、口が乾いて夜中に起きる、朝起きたとき口が乾いていたり、イガイガする、いびきをかく、唇がよく乾く、口臭がある、などが気になっている方は、鼻呼吸ではなく口呼吸になっているかもしれません。
鼻呼吸にすると、空気が鼻から吸い込むため、アレルギー体質を改善したり風邪を引きにくくなります。
鼻呼吸の通り道である鼻や副鼻腔などは、多くの毛が生えていてアレルギー物質のフィルターとなっています、そのためゴミやチリ、花粉やダニなどのアレルギー物質が直接体に入らないようになり、アレルギー体質が改善します。
また、風邪などのウィルスは、乾燥した空気で繁殖しますので、鼻呼吸にすると鼻の粘膜や副鼻空の粘膜によって、水分を吸収し湿度が高い状態で気管に入っていき、風邪などのウィルスの活動を弱くすることができます。
東洋医学では、鼻は肺(呼吸器系)と関係があり、その他に脾胃(消化器系)や腎(泌尿器系)、また肝胆と関係しています。
鼻呼吸にすると、フィルターの役割や保湿の役割だけではなく、全身の調節にもなります。
鼻呼吸が難しくついつい口呼吸になってしまう方は、鼻だけの問題ではなく、全身の不調が原因の場合がありますので、東洋医学の鍼灸施術がお勧めです。
口が乾く、イガイガする、いびきをかく、唇が乾く、口臭がある、などに症状でお困りの方は、当院にご相談ください。
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