耳鳴りや難聴でお困りではありませんか?
耳鳴りは東洋医学的には、肝・腎・脾の臓腑、経絡(気のルート)の異常に出やすいです。
そして、大きく虚証(不足)と実症(過多)に分けることができます。
虚証の耳鳴りは、疲労すると症状が強くなり、いつも蝉の鳴く様な低く細い音がします。また、夜間に症状がひどくなります。
実症の耳鳴りは、精神的ストレスや怒った後に強くなり、耳鳴りの音も高く大きいです。
また、耳鳴りの症状がひどくなると、音がこもりはっきり聞こえなくなったり、難聴になったりします。
このように、耳鳴りは疲労やストレスなど生活習慣により、強く症状が出やすいですが、その方が元々持っている素体(体質)的な弱りが原因となる事が大きいです。
東洋医学は耳鳴りを耳だけでは無く、どこが弱り、どこのバランスが崩れて耳鳴りにや体の不調を起こしているのかを診断し施術します。
耳鳴りでお困りの方、当院にご相談下さい。