夏バテを改善しましょう!
- 2025年8月30日
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夏バテは、暑い夏に多くの人が経験する体調不良で、主な原因は高温多湿による体力の低下です。
夏バテの主な症状は怠さ、食欲不振、疲労感、頭痛、睡眠障害などがあります。
東洋医学の観点から夏バテになりやすい3つのタイプを分類すると、
一つ目は、気虚タイプ(気が不足している)で、疲れやすい、夏に風邪を引きやすい、食欲不振、食事の量が少ない、汗をかきやすく止まりにくい、体に力が入りにくいなど。
二つ目は、陽虚タイプ(気が不足して体が冷えている)で、手や足、お腹が冷えている、下痢や軟便になりやすい、小便の回数が多い、温かい飲み物や食べ物を好む、顔色が白くなりやすいなど。
三つ目は、痰湿タイプ(体の水分代謝が低下している)で、体が重だるい、よく手足や顔がむくみやすい、冷たい飲み物やアイスクリームが好き、湿気が多い時や雨の日など低気圧の日に弱い、大便がスッキリ出ない、残便感があるです。
夏バテを回避するために、日常生活で気を付けたい習慣は、
1、規則正しい生活で、睡眠時間を確保し、良く噛んで食事を心がけることが重要です。
2、栄養バランスの良い食事をし、消化の良い食材を選び栄養をしっかり摂取することが大切です。特に温かい食べ物を意識して摂するといいでしょう。
3、適度な軽い運動を行うと、体力を維持し、ストレスを軽減することができます。
4、冷房の使い方に注意し、冷房に当たり過ぎないようにしてください、体を冷やしすぎやい工夫が必要です。
まだ、夏バテしていない方でも、少し涼しくなってきた秋口に、体がホッとして急に緩んでしまい、体調を崩してしまわないように今からきを付けてください。
まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!!

























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